News







2018-01-29
平清盛公生誕九百年 記念シンポジウム

平清盛公生誕九百年 記念シンポジウムが、はつかいち文化ホールで開催されました。開会では、平清盛記念事業実行委員会実行委員長 中村靖富満氏、廿日市市長 眞野勝弘氏が挨拶。第一部として東京大学 本郷和人氏の基調講演「清盛公とその功績」、第二部 パネルディスカッション「清盛公と宮島」のテーマで本郷教授ほか、松井輝明氏(県立広島大学 名誉教授)、フンク・カロリン氏(広島大学大学院 教授)、西本寮子氏(県立広島大学 教授)、コーディネーターは、岩崎 誠(中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター長)によるディスカッションが行われました。第三部では、琴庄神楽団による創作神楽「厳島」が演舞。テレビでもよく拝見する本郷教授は、大河ドラマ「平清盛」の歴史考察アドバイザーとしてまた、俳優としてこのドラマに出演されるなどエピソードを交えて語られ、パネラーの方々は、「平清盛」の様々歴史観点から学術見解を語られました。

このページのトップに戻る