110年前の6月18日、最初の日本人移住者791名、内42名の広島出身者を乗せた笠戸丸が
サントス港に到着、移住環境が充分に把握されていない中で入植された方々は、言葉も通じず、環境の違う中で、夢と希望を持って尽力され多くの壁を乗り越えてこられました。
そして今、ブラジル社会の各分野で活躍され確固たる地位を確立されていることは、日本人として、また広島県民として誇りに思い、心から敬意を表します。