熱帯森林保護団体代表 南研子さん
2018・アマゾン現地支援報告会

ーアマゾンの森を失うことは私たちにとって何を意味するのかー

・アマゾンの森は地球の酸素の約4分の1を供給し、地球環境のバランスを維持しています。
生物多様性の宝庫であるアマゾンの森が、開発や気候変動による自然発火などで、
今も毎年広島県の約2倍もの面積が消失しています。
その原因は私たちの生活と深く結びついています。
このままでは、あと数十年でアマゾンの森はなくなってしまうかもしれません。

・先住民インディオは伝えます。「森がなくなればインディオは死ぬ。しかしお前たちの世界も滅びることを忘れてはならない」と・・・

・徹底した現場主義の支援活動を行う熱帯森林保護団体代表南研子さん。アマゾンの現状とアマゾンと私たちの生活とのつながりや、先住民インディオの暮らしぶりから私たちが向かうべき未来への道筋など、31回目の現地支援活動から見えたもの感じたものを、興味深い現地の写真を見ながらお話しします。

とき :2018年11月4日(日)15時~17時
ところ:廿日市市前空5-6-31(JR前空駅北口徒歩1分 *宮島口駅よりひとつ山口寄りの駅)
    アマゾンCafé Overs House(オーバーズ ハウス)
お話し:熱帯森林保護団体代表 南 研子
ゲスト:真言宗御室派総本山 仁和寺 総務総長 吉田正裕

参加費:500円 *必ず申し込みをお願いいたします。*このメールでの返信でも可
*隣地駐車場は、観光シーズンにより満車となる可能性があります。JRでのご来場をおすすめします。

主催:熱帯森林保護団体ひろしま  問い合わせ:松岡(090-5705-8558)