10月6日、広島市留学生会館2Fホールにおいて司法修習生 照屋レナン・エイジ氏 講演会「日本とブラジルの懸け橋となって」を開催。来場者約60名。東京のほか、遠方から多くの参加がありました。前段では、広島日伯協会 理事 堀江が、 「移民110年、広島とブラジルの繋がり」について、ひまわり21代表 伊藤美智代 氏より呉、広地域においての活動報告「多文化な子どもたちと共に」と題してお話しいただき、その上で司法修習生 照屋レナン・エイジ 氏よりご自身の経験を踏まえて 「日本とブラジルの懸け橋となって」を講演されました。
交流会では、日系ブラジルの方々にブラジルの家庭料理を作っていただき、ブラジルサンパウロ市からブラジル広島文化センター 副会長 村上佳和、ことじご夫妻のご発声で乾杯。台風の影響も少なく、無事開催となりました。今後も多文化共生の課題に取り組んで参ります。