10月6日(土)11:00から司法修習生 照屋レナン・エイジ氏 講演会「日本とブラジルの懸け橋となって」を開催します。デカセギ子弟、そしてブラジル人として初めて日本の司法試験に合格した日系3世、照屋レナン・エイジさん(26)の自身の経験を交えての講演会です。日系ブラジル人のデカセギが始まった1990年の入管法改正を踏まえ、県内でも増える外国人子弟の教育問題、今後の広島の多文化共生を考えてまいります。
第1部
11:00 「移民110年、広島とブラジルの繋がり」(広島日伯協会 理事 堀江剛史 氏)
11:30 「多文化な子どもたちと共に」(ひまわり21代表 伊藤美智代 氏)
12:00 「日本とブラジルの懸け橋となって」(司法修習生 照屋レナン・エイジ 氏)

第2部
13:30 ブラジルの家庭料理による交流会
大 人:¥2,500 (事前予約¥2,000 ※9月末まで)
中・高校生:¥1,000 小学生以下:無料

場所:広島市留学生会館2Fホール

お問合せ・お申し込みは
広島日伯協会 事務局:〒730-0051広島市中区大手町1丁目4-14株式会社 みづま工房内 tel:082-544-0020 fax:082-544-0466(田中・斎藤)