7月21日ブラジルサンパウロ市にてブラジル日本移民110周年記念式典が、「サンパウロ・エキスポセンター」にてブラジル日本都道府県連合会主催の第21回フェステバル・ド・ジャパン(日本祭り)に合わせて盛大に開催されました。日本の皇室から眞子さまもご臨席され、日本の各都道府県関係者ら来賓も出席。この度は、広島県湯崎県知事、広島県議会山木議長、広島市谷副市長、永田市議会議長ほか訪問団を予定されていましたが、7月の豪雨災害での対応で断念。広島日伯協会では田中事務局長のみ渡伯となりました。
式典の前後には、「結(ゆい)次世代に繋ぐ未来への懸け橋」をテーマにした芸能アトラクションも披露され、ブラジル広島文化センター(ブラジル広島県人会)のブラジル神楽団も出演し会場の多くの方を感動させました。
またフェステバル・ド・ジャパン(日本祭り)の会場内では、各都道府県の県人会ブースが出展しており、郷土料理を販売するなど飲食で盛り上がっていました。広島県ブースでは、広島お好み焼きを提供、青年部の手際よい流れで3日間で2,000食販売されたようです。また、販売窓口で西日本豪雨災害の義援金コーナーも設置され、971.20レアス(約30,000円)の募金がありました。